EAの停止処理は、「取引を止める」という一つのフラグだけで作ると、
後から復帰条件や通知条件が複雑になりがちです。
まず、停止の理由を区別して記録します。
- 相場急変を検知した
- スプレッドが広がった
- 通信や外部連携に異常があった
- 手動で停止した
次に、それぞれについて
「いつ停止するか」「何を停止するか」「いつ再開できるか」を決めます。
たとえば相場急変による停止は、
一定時間が経過しただけでは自動再開せず、
市場状態が落ち着いたことを確認してから再開する設計が考えられます。
停止を状態として扱うと、
ログ、通知、復帰条件を整理しやすくなります。
重要なのは、停止した事実だけでなく、
なぜ停止し、何があれば再開するのかを後から説明できることです。

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